<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
   <title>歯科矯正　徹底解析</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.yamasakishika.com/" />
   <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.yamasakishika.com/atom.xml" />
   <id>tag:www.yamasakishika.com,2008://1</id>
   <updated>2008-07-14T03:26:56Z</updated>
   
   <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 3.36</generator>

<entry>
   <title>歯列矯正</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.yamasakishika.com/what/post_29.php" />
   <id>tag:www.yamasakishika.com,2008://1.30</id>
   
   <published>2008-07-14T03:26:16Z</published>
   <updated>2008-07-14T03:26:56Z</updated>
   
   <summary>　人は、多かれ少なかれ、誰でもコンプレックスを持っているものだと思います。「歯」というのは、顔の印象を左右しますから、その悩みが大きいか小さいかは別として、悩みを持っているという人は多いと思います。 「歯」は、虫歯にさえならなければ大丈夫という認識の人が多い日...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="歯科矯正について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yamasakishika.com/">
      　人は、多かれ少なかれ、誰でもコンプレックスを持っているものだと思います。「歯」というのは、顔の印象を左右しますから、その悩みが大きいか小さいかは別として、悩みを持っているという人は多いと思います。
「歯」は、虫歯にさえならなければ大丈夫という認識の人が多い日本ですが、実際には、歯並びや顎の形と言うのはとても大切なことです。人は食べていかなければ生きていくことができませんから、食べ物を食べるための顎、歯というのはとても重要な役割を果たしていることになります。
　歯列矯正とは、歯並びや顎の形の悪さによる不正咬合を治す歯科診療のひとつのことですが、歯列矯正を行う科は標榜科として認められています。矯正によって歯を少しずつ移動させたり、上顎や下顎の骨の形態の変化を起こし、審美性や顎口腔機能回復やその予防を目的に行います。不正咬合は様々な疾患、機能障害の原因にもなり、体調に悪影響を与えますから、これを取り除くまたは予防する歯列矯正の役割はとても大きいと言琉ト思います。
　歯の状態に個人差があるように、歯列矯正を行う時期も個人に応じて差をつける必要がありますから、治療そのものについては勿論ですが、治療を開始する時期や治療方針などにおいても、信頼のおける医師の下で、よく話し合いをしながら、最短距離で終了できるように、治療を受ける本人も医師任せではなく、自分でも自覚を持って進めていかなくてはなりません。そして、歯列矯正というと子供が行うというイメージが大きいですが、大人でも、矯正は可能です。最近は芸能人などで歯列矯正をしている人や、八重歯を無くす治療をしている人も見かけます。
　欧米では、歯並びが悪いことで、その人の人間性や価値観を疑われてしまうこともあるようですから、今後は日本でも、歯列矯正がブームとなっていくのかもしれません。

      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>歯列矯正の費用</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.yamasakishika.com/maeni/post_28.php" />
   <id>tag:www.yamasakishika.com,2008://1.29</id>
   
   <published>2008-07-14T03:20:36Z</published>
   <updated>2008-07-14T03:32:22Z</updated>
   
   <summary>　歯列矯正を考えるとき、「費用」が気になりませんか？歯列矯正というと莫大に費用がかかり、なおかつ長期治療期間を要するので、そのたびに治療費が発生することになり、払っていけるかどうか、とても不安になる人も多いと思います。実際、歯列矯正を考えていても、費用の問題で...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="歯科矯正前に" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yamasakishika.com/">
      　歯列矯正を考えるとき、「費用」が気になりませんか？歯列矯正というと莫大に費用がかかり、なおかつ長期治療期間を要するので、そのたびに治療費が発生することになり、払っていけるかどうか、とても不安になる人も多いと思います。実際、歯列矯正を考えていても、費用の問題で、受けることができないという人も多いようです。
　歯列矯正の費用は、自由診療といって各医院それぞれが自由に料金を設定しています。その料金の差には幅広いものがありますかが、一概に高いところはダメ、高いところは安心などとはいえないのが現状です。
　質の高い治療を行い、通院中のサービスが充実しているからこそ高い料金設定の医院もあると思いますし、ただ医師の欲で高い料金設定をしている医院もあるかも？しれません。
　国立大学の付属病院ですと、金属のブラケットをつけて２年治療した場合、８０万円ほどになるようです。市立大学付属病院の場合は、精密検査料に７５万円以上が足されたものが請求されることがあったり、一回の通院費用が３０００円を超える（ブラケット代は別）場合もあるようです。
　日本では歯列矯正の料金は高額だといわれているようですが、アメリカでは平均して１３０万円から１５０万円ほどだそうです。日本での治療費も、平均すると１３０万円から１５０万円くらいといわれることが多いようで、実際の「平均額」はあまりアメリカとは差がないようです。しかし、これはあくまでも「平均」ですから、２００万円以上かかる医院もありますし、それ以上の場合もあるという事です。
やはり、歯列矯正における最大のデメリットは「費用」のようですね。

      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>東京での歯列矯正</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.yamasakishika.com/what/post_27.php" />
   <id>tag:www.yamasakishika.com,2008://1.28</id>
   
   <published>2008-07-14T03:12:12Z</published>
   <updated>2008-07-14T03:12:50Z</updated>
   
   <summary>　歯並びの悪さなどを治療によって整える「歯列矯正」、最近日本でも「歯」に対する意識は深まりつつあるようで、芸能人やスポーツ選手が歯列矯正をしていたり、白い歯にしたり・・・という姿を見かけることが多くなってきたように思います。 　東京での歯列矯正を考える場合の医...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="歯科矯正について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yamasakishika.com/">
      　歯並びの悪さなどを治療によって整える「歯列矯正」、最近日本でも「歯」に対する意識は深まりつつあるようで、芸能人やスポーツ選手が歯列矯正をしていたり、白い歯にしたり・・・という姿を見かけることが多くなってきたように思います。
　東京での歯列矯正を考える場合の医院を少し見て行きたいと思います。
　医療法人スワン会は、新宿・銀座・名古屋に医院を構える歯科で、インプラントでは日本において最大規模の症例数を誇っています。質の高い上質な治療をアピールしています。
　また、中目黒にある「フジタ歯科」でも、歯列矯正を行っています。セラミック治療や裏側矯正など、比較的低料金で行っているようです。
　池袋にある「ナカノ歯科」では、大人と子供の場合の違いを始とした個人個人の違いに応じた取り組みを行ってもらうことができる様です。若い女性の場合には、歯列矯正において特有の悩みなどもあることから、気配りの行き届いた治療を求めると思いますが、２０代から３０代の女性を中心に人気のある歯科となっているようです。一般市民向けの無料講演会なども行っており歯列矯正が気になる人にとって参考になる話を聞くことができます。
　また、青山には「矯正歯科クイン」があります。この医院の料金は公的医療機関とほぼ同じ程度となっているようです。勿論、具体的な治療費は、治療の難易度や治療期間などによって異なってきますので、治療を始める前に確認しましょう。この医院では、インターネットでの初診受付を行っています。初診の場合は、予約の人の合間に無理やり入れてもらうことが多く、待ち時間も長くかかるものですから、あらかじめの予約サービスは便利ですね。
から、便利だと思います。
　まだ他にも、様々な医院があります。自分に合った、自分の納得のできる医院を選ぶことは、長期治療期間を必要とする歯列矯正では特に大切なことではないでしょうか？

      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>歯列矯正の時期</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.yamasakishika.com/maeni/post_26.php" />
   <id>tag:www.yamasakishika.com,2008://1.27</id>
   
   <published>2008-07-14T03:10:45Z</published>
   <updated>2008-07-14T03:34:14Z</updated>
   
   <summary>　歯列矯正というと、子供がブラケットをつけている姿を想像する人も多いと思いますが、子供だけでなく成人してからの大人も治療をしている人は沢山います。 　しかし、矯正治療は、少しでも早く検診・相談を受け、医師の指示のもとで始める時期を決定し、スムーズに治療が行える...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="歯科矯正前に" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yamasakishika.com/">
      　歯列矯正というと、子供がブラケットをつけている姿を想像する人も多いと思いますが、子供だけでなく成人してからの大人も治療をしている人は沢山います。
　しかし、矯正治療は、少しでも早く検診・相談を受け、医師の指示のもとで始める時期を決定し、スムーズに治療が行えるように時期を選ぶことが大切です。
　例えば、乳歯が生えている段階で、乳歯の歯と歯の間に隙間のないような場合は、永久歯が生えてくるときのスペースがないという事になります。（永久歯のほうが歯の大きさが大きいです）。乳歯の時点でキツキツだと永久歯は無理やり隙間を縫うように生えてきてしまうという事になりますね。ですから、乳歯がキツキツに生えているお子さんをお持ちのお母さんは、早めに歯科医に相談しておくと良いかもしれません。三歳児検診の際の歯科検診で、歯科医に指摘される場合も多いようです。
　小さな子供の場合は、検診に行くとすぐ治療という事は稀で、様子を見守りながらしばらく待って、永久歯が生えてくる頃からや、生え揃ってから始めるという場合も多くあります。子供の乳歯を見ただけでは、絶対に歯並びが悪くなる！と断定することは難しく、自然治癒の可能性もあるからです。また、女の子の場合は、初潮の始まる前後はホルモンのバランスが不安定になることから、身体に大きな影響をもたらす歯列矯正治療は適しませんから、しばらく様子を見ることになると思います。
　子供の場合、何よりも大切なことは、本人の意志です。子供の歯列矯正の治療は場合によっては思春期以降までかかることもありますし、口の中の装置が勉強や運動への集中の妨げになることもあります。また、コンプレックスを感じて精神的に不安定になってしまったりという問題も多く見られています。
　子供の場合も大人の場合も、自分の意志でしっかりと歯科医の指示を守って治療をすることが、短期間で治療を終了させるということにつながります。ですから、歯列矯正を始める時期や期間など、個人にあった方法で、選択し行っていく必要があるのです。

      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>医院選びのコツ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.yamasakishika.com/maeni/post_25.php" />
   <id>tag:www.yamasakishika.com,2008://1.26</id>
   
   <published>2008-07-14T03:08:48Z</published>
   <updated>2008-07-14T03:32:37Z</updated>
   
   <summary>　歯列矯正を行っている歯科医や美容歯科などは、実にたくさんあります。その中から、医院を選んで治療を始めるとなると、どのように選んだら良いのか分からないという人も多いと思います。 　まず、近いところから順に当たってみてはどうでしょうか？電話をしてみると、医院のス...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="歯科矯正前に" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yamasakishika.com/">
      　歯列矯正を行っている歯科医や美容歯科などは、実にたくさんあります。その中から、医院を選んで治療を始めるとなると、どのように選んだら良いのか分からないという人も多いと思います。
　まず、近いところから順に当たってみてはどうでしょうか？電話をしてみると、医院のスタッフの雰囲気が分かることがありますよ。歯列矯正の治療をしたいという用件などで電話をしてみて、話しやすい温かみのある受け答えをしてくれる医院であれば、まずは突破ですね。すぐそこで、その医院に出かけてみても良いですし、４・５件ほど電話してみても良いとおもいます。
　電話をしてみて、「行ってみようかな？」というところがあったら、躊躇せず、訪れてみましょう。実際の治療を始める前に、相談を聞いてもらうことができると思います。（できない所はないはず・・・いきなり治療を始めましょう！という病院は、やめたほうが良いかも？ですね）。客観的に歯の状態や治療のためにどのようなことをするのか、どれくらいの費用がかかるのかなど色々説明してくれるとおもいます。わからない事や不安なことは何でも聞いてみましょう。歯列矯正では、特に治療期間が何年もかかりますから、医師やスタッフとの信頼関係は重要です。
　医院選びは、慎重に行ったほうが良いと思います。

      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>歯列矯正に対する不安</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.yamasakishika.com/maeni/post_24.php" />
   <id>tag:www.yamasakishika.com,2008://1.25</id>
   
   <published>2008-07-14T03:07:37Z</published>
   <updated>2008-07-14T03:34:56Z</updated>
   
   <summary>　歯列矯正を考えるとき、様々な不安材料があると思います。少しピックアップしてみましたので参考にしてみてください。 「痛み」 　歯列矯正は、ブラケットという装置を歯一つ一つにつけ、それをワイヤーで連結し、歯に力を加えます。ですから、初めて着けた人には痛みがある場...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="歯科矯正前に" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yamasakishika.com/">
      　歯列矯正を考えるとき、様々な不安材料があると思います。少しピックアップしてみましたので参考にしてみてください。
「痛み」
　歯列矯正は、ブラケットという装置を歯一つ一つにつけ、それをワイヤーで連結し、歯に力を加えます。ですから、初めて着けた人には痛みがある場合が多いようです。しかし、１週間もすると、スッと痛みが無くなるのを実感することができる様です。痛みがあるときには、しっかりとしたご飯を無理に食べる必要はありません。水分補給をしっかりとして、豆腐やヨーグルト、ゼリーやプリン、柔らかめに煮たうどんやお粥、マカロニやパスタなどを柔らかく茹でたものなど・・・負担にならない物をたべるようにしましょう。
「治療期間」
　一般的には２年から３年くらいを目安にしているようです。新素材や治療法が進歩し、少しずつ短期間で治療が行えるようになってきたようです。しかし、歯の状態など個人差がありますから、もっともっと長くかかる人もいます。
「目立たずに矯正できるか」
　歯の裏側（舌側）につけるブラケットなどは比較的目立たないようです。ただ、最近では、芸能人などが堂々と金具の矯正装置をつけてTVに出たりしているようなことから、カラーの矯正装置が出ていたり、オシャレ感覚で装置を着ける人もいるようです。もっと歯科矯正が普及してくると、逆に目立つ物を選ぶ人が増えてきてしまうのかも？という気もします。また、裏側に装着する治療のほうが長くかかるという話しも聞きますが、実際には、それほど変わりはないという歯科医の話しもあります。やはり個人の歯の状態によって変わるというものなのでしょうか？
「矯正中のタバコと妊娠」
　矯正中のタバコは装置や歯が着色してしまう可能性が高いので、控えたほうが良さそうです。お酒は特に問題ないそうですよ。妊娠も、レントゲンは控えたほうが良いといわれますが、既に治療を開始している場合はそのまま続行しても問題ないようです。ただ、ホルモンのバランスが崩れたりすることで、妊娠前よりも強くストレスを感じる人も居るようです。無理をしないで歯科医や産科医師に相談してみてはいかがでしょうか？
「矯正治療中に旅行や長期出張がある場合」
一般的に、治療開始後しばらくは１ケ月に１回定期検診、しばらくすると２～３ケ月に１回定期検診というパターンが多いですが、２～３ヶ月であれば、器具が壊れなければ問題ないようです。

      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>歯列矯正のメリット</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.yamasakishika.com/maeni/post_23.php" />
   <id>tag:www.yamasakishika.com,2008://1.24</id>
   
   <published>2008-07-14T03:04:48Z</published>
   <updated>2008-07-14T03:35:09Z</updated>
   
   <summary>　歯列矯正のメリットは、まず第一に「見た目が美しくなること」ではないでしょうか？歯列矯正を行う場合は、噛み合わせが悪いと、色々な悪影響がでるから歯列矯正は必要 だという前提がまずありますが、見た目が美しくなることは必要なことであり、重要なこ とですよね。 　初...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="歯科矯正前に" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yamasakishika.com/">
      　歯列矯正のメリットは、まず第一に「見た目が美しくなること」ではないでしょうか？歯列矯正を行う場合は、噛み合わせが悪いと、色々な悪影響がでるから歯列矯正は必要
だという前提がまずありますが、見た目が美しくなることは必要なことであり、重要なこ
とですよね。
　初対面の人同士の印象は５割以上が見た目で決まるとも言われます。美しい笑顔には、綺麗な歯並びは不可欠ですね。
　欧米では、子供が生まれると歯列矯正のために積立貯金をするといわれるくらいに歯並びに対する強い意識があります。日本でいう、学資保険をかけたりするのと同じような感覚でしょうか？いいえ、それ以上のようです。欧米では、美しい歯並びこそが「知性」と「教養」の証であり、「育ちの良さ」が認められるなど、人間性の価値観そのものとなるようです。
　このように、歯列矯正は外見的なメリットが多くありますが、内面的にも、噛み合わせがよくなることにより、食べ物を上手に咀嚼できるようになり、食事が楽しくなりますし、胃腸への負担も減らすことができます。そして、しっかりと噛みしめることのできる歯は、勉強やスポーツにも好影響があることが実験などで立証されています。

      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>歯列矯正のデメリット</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.yamasakishika.com/maeni/post_22.php" />
   <id>tag:www.yamasakishika.com,2008://1.23</id>
   
   <published>2008-07-14T03:03:27Z</published>
   <updated>2008-07-14T03:35:24Z</updated>
   
   <summary>　物事には、メリットがあればデメリットもあるというのは当たり前のことなのですが、歯列矯正にも、メリットやデメリットがあります。 　歯列矯正というと、メリットがあるからこそ行われるものだと思われますが、やはりデメリットもあります。 　歯列矯正でのデメリットという...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="歯科矯正前に" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yamasakishika.com/">
      　物事には、メリットがあればデメリットもあるというのは当たり前のことなのですが、歯列矯正にも、メリットやデメリットがあります。
　歯列矯正というと、メリットがあるからこそ行われるものだと思われますが、やはりデメリットもあります。
　歯列矯正でのデメリットというと、何よりも費用がかかるという事です。歯列矯正には健康保険が適応されず、料金設定は自由診療ですから各医院それぞれです。一般的にといっても、また差があるので分かりにくいかもしれませんが、大体５０万円くらいから２００万円くらいになるそうです。といっても、各医院それぞれですし、治療を受ける人の歯の状態もそれぞれで、治療方法もそれぞれですから、一概にはっきりと「いくら」といえるようなものではありません。
ただ、美容目的以外の歯列矯正の場合、つまり機能障害をともなう先天性の咬合異常、外科手術をともなう顎変形症の治療の場合は健康保険が適用され、医療費控除の適用にもなります。
また、治療期間が長期化することもデメリットとして挙げられます。歯列矯正は、歯の骨の代謝を利用しながら歯を少しずつ動かす治療のため、どうしても時間がかかります。子供の場合は、成人の大人よりも歯の動きが活発で、大人よりは短く済むことがあるようですが、しかし、永久歯が生え始めるころから、顎の骨の発達がストップする思春期ごろまでの治療期間を要することもあります。
　それから、装置を装着したときの、歯の痛みや違和感もデメリットとして挙げられると思います。痛みが酷い場合でも、１週間ほどすると自然に痛みがなくなるそうですが、それでも痛いときには、ご飯を食べることができなかったり、口内炎ができてしまったりなど、口の中の辛いトラブルにも見舞われることがあります。しかし、これも、個人差がありますから、一概に「耐えられないような痛みがある」などとはいう事が出来ませんし、逆に「全く痛くない場合もある」とはいえないのです。実際、殆ど痛まない人もいるようですが。
　費用や治療期間のデメリットはともかく、歯列矯正を考える場合は、まず、その矯正治療そのものを安心して受けることができる病院を探すのがベストだと私は思います。高額な費用を払って、長期間装置を装着して頑張るのですから、信頼のおける医師やスタッフの下で、満足のいく治療を受けたいですものね。

      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>噛み合わせ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.yamasakishika.com/maeni/post_21.php" />
   <id>tag:www.yamasakishika.com,2008://1.22</id>
   
   <published>2008-07-14T03:02:08Z</published>
   <updated>2008-07-14T03:32:51Z</updated>
   
   <summary>　噛み合わせが悪いと、私たちの体には様々な悪い影響が出てきてしまいます。噛み合わせが悪くないかどうかを一度自分でチェックしてみましょう。 　まず、顔を書面から見て顎が左右にずれていないか、口を閉じたときに下顎にシワが寄っていないかをチェックします。 　次に顔を...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="歯科矯正前に" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yamasakishika.com/">
      　噛み合わせが悪いと、私たちの体には様々な悪い影響が出てきてしまいます。噛み合わせが悪くないかどうかを一度自分でチェックしてみましょう。
　まず、顔を書面から見て顎が左右にずれていないか、口を閉じたときに下顎にシワが寄っていないかをチェックします。
　次に顔を横から見たとき、上唇の先がEライン上（鼻先と下顎を結ぶ線）、もしくは少し内側に来ているかを見てみましょう。
　最後に歯を噛み合わせて「イー」としてみてください。上下それぞれの２本の前歯の間を結ぶ線がまっすぐになっているかをチェックします。また、上の前歯が下の前歯にかぶさっている間は、深さが２ｍｍ程度であるかどうかをチェックします。

このような３つのチェック項目のうち、一つでも気になる項目があった人は、不正咬合を疑い、早めに歯科医に相談してみることが必要かもしれません。
不正咬合と言っても、症状は様々で、「叢生」という顎が小さいために起こる症状、「上顎前突」という上の前歯が前に突き出している（俗に言う出っ歯）ために起こる症状、「下顎前突」という下の前歯や顎が前に突き出ているために起こる症状などがあります。上の前歯も下の歯も両方が突き出ている「上した顎前突」という症状もあります。
　また、「開咬」や「禍蓋咬合」は噛み合わせの悪い状態のときに起こる症状で、「交叉咬合」は、奥歯が横にずれてしまったり、下の歯列が上よりも幅が大きかったりする場合に起こる症状です。「空隙歯列」は（俗に言うすきっ歯）と言われる状態です、上下顎前突は上下とも前歯が突き出している歯並びだそうです。
　一昔前まで、日本では八重歯はチャームポイントとして愛されていましたが、欧米では八重歯というと悪魔やドラキュラなどが連想され、中国では「虎の牙」が連想され、どちらも悪いイメージです。そして、欧米では、「歯並びが悪い」とうことで、人間的にも価値の低い人間として見られてしまうなど、とても悪印象を与えてしまうようです。日本人の八重歯が可愛いという時代も終わり、最近では、女優さんやタカラジェンヌなどが八重歯をなくしています。これからの国際社会に生きるためには、そういった海外の慣習も念頭におかざるを得ない時代を迎えているようです。

      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>悪い噛み合わせ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.yamasakishika.com/maeni/post_20.php" />
   <id>tag:www.yamasakishika.com,2008://1.21</id>
   
   <published>2008-07-14T02:58:30Z</published>
   <updated>2008-07-14T03:33:10Z</updated>
   
   <summary>　噛み合わせが悪いために、歯列矯正治療を行う人が多くいます。なぜ、噛み合わせが悪いと矯正が必要になるのでしょうか？ 　まず、悪い噛み合わせは、虫歯や歯周病の発症の可能性が高くなります。歯と歯の隙間に食べかすなどが詰まりやすくなっていたり、正常に噛めないことで食...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="歯科矯正前に" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yamasakishika.com/">
      　噛み合わせが悪いために、歯列矯正治療を行う人が多くいます。なぜ、噛み合わせが悪いと矯正が必要になるのでしょうか？
　まず、悪い噛み合わせは、虫歯や歯周病の発症の可能性が高くなります。歯と歯の隙間に食べかすなどが詰まりやすくなっていたり、正常に噛めないことで食事の時に噛む回数が減って、唾液の量が減ります。唾液の量が減ってしまうと口の中の細菌が増えてしまいます。そして歯磨きの時にブラシが行き届かなかったりするので、虫歯や歯周病になりやすくなってしまうのですね。
また、噛み合わせが悪いと、噛むときに特定の歯だけに負担がかかりますから、その特定の歯がだんだんと弱ってしまい、歯周病を引き起こすという場合も多くあるようです。
　よく噛まないという事は、歯だけではなく、胃腸にも悪い影響を及ぼします。充分に噛み砕かれていない食べ物（特に消化酵素が含まれている唾液が充分に混ざっていない食べ物）は、消化器官に大きな負担をかけることになりますし、満腹感も得にくくなってしまいます。
　また、噛み合わせに「ズレ」が生じると、顎の筋肉の動きに負担がかかり、顎に近い首や頭部の筋肉にも疲労が生じ、視力低下や耳鳴りなどの症状が現れ、連鎖的に身体が歪んでしまいます。このために、偏頭痛や肩こり、腰痛、痺れなど、歯とは無関係な部分にも不具合が出てきてしまうのです。また、「良く噛まない」という事で、精神的にイライラしたり集中力の低下や記憶力低下などの影響もでますし、成績が下がったり、登校や出社拒否症などの症状が出たりします。
　より健康的な生活を送るために歯列矯正は重要になってきます。

      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>歯列矯正の医療費控除</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.yamasakishika.com/maeni/post_19.php" />
   <id>tag:www.yamasakishika.com,2008://1.20</id>
   
   <published>2008-07-14T02:57:28Z</published>
   <updated>2008-07-14T03:33:24Z</updated>
   
   <summary>　歯列矯正はメリットもたくさんありますが、デメリットとして費用が高額になるということがあります。ですから、歯列矯正に興味があったり、歯列矯正の必要があるにもかかわらず、実際に治療を始めるのに踏み切れないという人も多くいるようです。 　歯列矯正は、一般的な歯科治...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="歯科矯正前に" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yamasakishika.com/">
      　歯列矯正はメリットもたくさんありますが、デメリットとして費用が高額になるということがあります。ですから、歯列矯正に興味があったり、歯列矯正の必要があるにもかかわらず、実際に治療を始めるのに踏み切れないという人も多くいるようです。
　歯列矯正は、一般的な歯科治療のように健康保険が適用されず、また治療にかかる期間も長くなるために費用がかさみます。
　しかし、歯列矯正にも「医療費控除」が適応されます。（美容目的の場合には対象になりません）
　医療費控除とは、高額医療費負担が発生した場合に、税金を軽減する制度で、医療費の合計が１月から１２月までの１年間で１０万円、または所得金額の５％を超えた場合に利用することができます。医療費を支払ったその年、確定申告は翌年３月１５日までに行います。領収書は全て保管し、病院までの交通費も控除対象となりますからノートなどに細かくメモ（日時、病院名、理由、かかった交通費）しておきましょう。

      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>芸能人の歯列矯正</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.yamasakishika.com/what/post_18.php" />
   <id>tag:www.yamasakishika.com,2008://1.19</id>
   
   <published>2008-07-14T02:56:29Z</published>
   <updated>2008-07-14T02:56:56Z</updated>
   
   <summary>　芸能人たちの間で、歯列矯正やホワイトニングなど、歯を綺麗に見せることに、人気があるようですね。最近テレビを見ていると、なんだか異常なほど（？）歯がピカピカと白く輝いている人が多いような気がします。 　歯並びや歯の白さあ、第一印象としてはとても大切です。アメリ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="歯科矯正について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yamasakishika.com/">
      　芸能人たちの間で、歯列矯正やホワイトニングなど、歯を綺麗に見せることに、人気があるようですね。最近テレビを見ていると、なんだか異常なほど（？）歯がピカピカと白く輝いている人が多いような気がします。
　歯並びや歯の白さあ、第一印象としてはとても大切です。アメリカなどでは、歯並びが悪いと、人間的な価値も低い人だと判断され、結婚や就職にとっても不利になるようです。歯列矯正やホワイトニングは、審美歯科や矯正歯科、一般の歯医者さんなどでも行われていますが、歯列矯正は、子供のうちから実施する場合と、大人になってから実施する場合があります。最近では、従来に比べると大人になってから審美歯科に通院する人が多く、歯列矯正を始める人もいます。歯列矯正の方法としては、ブラケットを歯に取り付け、ワイヤーで連結して歯を少しずつ移動させるという方法をとることが多いようですが、最近は、歯列矯正以外にも、インプラントを試みる人も多くなっているようです。芸能人でピカピカの歯をしている人は、このインプラントを利用しているという人が多いようです。少し前の話しですが、山口智子さんや長澤まさみさん、鈴木杏樹さんなどもドラマの中で歯に透明のワイヤーをつけていたそうですし、アメリカでもトム・クルーズさんが金属のワイヤーをつけたままでインタビューを受けているというようなこともあったそうです。最近は「白い歯」が目立ってきているようですが、芸能人やスポーツ選手、タカラジェンヌにまで歯列矯正も大流行のようですよ。
　それから、八重歯が可愛い」という時代が終わりに近づいているようです。松田聖子さんや常盤貴子さんを始とする芸能人も「八重歯」をなくしています。八重歯が可愛いという文化はもともと日本だけのものだそうなのです。


      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>歯列矯正の見極め</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.yamasakishika.com/what/post_17.php" />
   <id>tag:www.yamasakishika.com,2008://1.18</id>
   
   <published>2008-07-14T02:55:31Z</published>
   <updated>2008-07-14T02:55:57Z</updated>
   
   <summary>　子供の歯の歯列矯正を考える時期というと、殆どの場合、永久歯が生え揃う小学校低学年（７～９歳の頃）だそうです。永久歯は一生付き合っていきたい伴侶のようなものですが、将来的に問題を抱えてしまうことがないように、気をつけてあげたいものです。 　子供の歯並びを指摘さ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="歯科矯正について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yamasakishika.com/">
      　子供の歯の歯列矯正を考える時期というと、殆どの場合、永久歯が生え揃う小学校低学年（７～９歳の頃）だそうです。永久歯は一生付き合っていきたい伴侶のようなものですが、将来的に問題を抱えてしまうことがないように、気をつけてあげたいものです。
　子供の歯並びを指摘されるのは、三歳児検診時の歯科検査の時が多いそうです。３歳児検診の頃というと、乳歯が生え揃う頃ですので、その時点ではしばらく様子をみるという判断になるそうです。年齢が進むにつれて自然に治癒することもあり、その段階まで待ってみても充分歯列矯正が間に合うという判断で、様子をみることにするそうですが、このような自然治癒を待つという考え方は、小児の歯列矯正における先進国でもあるアメリカでも、基本となっているようです。
　しかし、歯並びの異常から起きる不正咬合にも様々なタイプがあり、その程度や具合などを考慮にいれ、乳歯が揃うか揃わないかのうちから治療を必要とする場合もあるそうです。
　子供の乳歯が永久歯に生えかわる始まりは、前歯からであると思っている人が多いようですが、これは間違いで下顎第二乳臼歯の後方にある第一大臼歯（６歳臼歯）だということです。この第一大臼歯の次に生えかわるのが下顎中切歯といわれる歯、下顎の前歯なのだそうです。
　このような乳歯から永久歯への生え変わりの段階で、歯並びの悪さが起こることが多く、不正咬合の場合は乳歯が抜ける前から永久歯が強引に生えてこようとするときに起きるのです。
　子供の歯列矯正は、今後の人生のために大切になってきます。欧米などでは歯並びが悪いことで、育ちが悪いと判断されるような風習があったり、歯並びの悪さがコンプレックスになったりすることのほかにも、不正咬合によって健康に不調が現れることも多いのだそうです。このようなことを念頭に置くと、歯列矯正がとても重要なことに思えてきますね。

      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>歯列矯正用語</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.yamasakishika.com/what/post_16.php" />
   <id>tag:www.yamasakishika.com,2008://1.17</id>
   
   <published>2008-07-14T02:54:31Z</published>
   <updated>2008-07-14T02:55:01Z</updated>
   
   <summary>「インビザライン」 　アメリカで開発された着脱式の矯正装置です。日本では２００６年に許可がおりました。 「う歯」 　虫歯ができている歯の事を言います。因みに「う触」とは、虫歯になることを言います。 「エッジワイズ法」 　マルチブラケット法の一つで、現在の歯列矯...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="歯科矯正について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yamasakishika.com/">
      「インビザライン」
　アメリカで開発された着脱式の矯正装置です。日本では２００６年に許可がおりました。
「う歯」
　虫歯ができている歯の事を言います。因みに「う触」とは、虫歯になることを言います。
「エッジワイズ法」
　マルチブラケット法の一つで、現在の歯列矯正においてもっともポピュラーな治療法になっているようです。
「額関節症」
　咬み合せの悪いことから生じる顎の機能障害を言い、顎関節部の周りの症状の事を言います。顎が「カクカク」したり、口をあけるときに顎が痛いなどと言う症状がります。
「過剰歯」
　３２本ある永久歯の他に、更に生えてくる歯を言います。
「頬側」
　歯の外側を指します。
「クリアライナー」
　韓国で開発された着脱式矯正装置です。
「口蓋側」
　上の歯の内側を指します。
「咬筋」
　咀嚼筋の一つです。
「咬合」
　歯の咬み合せの事を言います。
「咬耗」
　噛み続けることにより、歯の表面が磨り減ることを言います。科学的に歯が溶解する場合にも咬耗と言います。
「混合歯列期」
　最初の永久歯が生え始めてから、最後の乳歯が抜けるまでの時期を指します。
「セカンドオピニオン」
　主治医以外の医師に、診断や治療法についての意見を求めることを言います。長期治療が必要な歯科矯正の場合でも、信頼のおける医師の下で安心して治療を行うために、時には必要なことだと思います。

      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>歯科矯正の流れ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.yamasakishika.com/what/post_15.php" />
   <id>tag:www.yamasakishika.com,2008://1.16</id>
   
   <published>2008-07-14T02:52:52Z</published>
   <updated>2008-07-14T02:53:25Z</updated>
   
   <summary>　歯列矯正をする場合、たくさんのメリットもありますが、高額な治療費がかかるなどのデメリットもあると思います。また、治療期間の長いこともデメリットとする人も多いと思いますが、歯列矯正は、歯を少しずつ移動させる方法ですから、時間のかかるのはいたしかたないことですね...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="歯科矯正について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yamasakishika.com/">
      　歯列矯正をする場合、たくさんのメリットもありますが、高額な治療費がかかるなどのデメリットもあると思います。また、治療期間の長いこともデメリットとする人も多いと思いますが、歯列矯正は、歯を少しずつ移動させる方法ですから、時間のかかるのはいたしかたないことですね。
　歯列矯正の治療期間は、症状によって個人差がありますが、「マルチブラケット」という歯列矯正装置を装着し２～３年、中には３年以上を必要とする場合があります。治療方針によって治療期間が大きく変わってきますから、特に成人してからの歯列矯正の場合は、自分の予定（例えば結婚式や遠方への出張など）も分かる範囲で担当の医師に伝えておくのが良いと思います。
　そして子供の場合の歯列矯正は、成人よりも歯の動きが良いことなどから比較的にマルチブラケットの装着期間が短くなるようですが、マルチブラケットの装着中は特に虫歯にならないように気をつけることも必要になってきます。
　マルチブラケット装置の装着による歯列矯正が修了後、リテーナーという保定装置を付けます。これは、歯の動きによってもとの悪い歯並びになってしまわないように、綺麗な歯の位置をキープするためのものですが、最低でも１年、もしくはマルチブラケットの装着期間と同じ装着期間が必要となるようです。
　治療の流れとしては、やはり信頼のおける歯科医のいる医院を探すことから始まると思います。クチコミやインターネット、雑誌など何件かをピックアップし、まずは電話などで医院の印象などを確認してみましょう。そして、実際に相談に訪れ、最終的な医院を決めることをお勧めします。上述のように、歯列矯正には非常に長い期間が必要となります。医師やスタッフとの信頼関係がとても必要であり、大切になる治療です。自分の歯ですから、歯科医任せにせず、自分でも納得した上での治療が一番重要なことではないでしょうか？

      
   </content>
</entry>

</feed>

